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散々な1日

俺の名前はアルベルト・カッセル。
バレアレス諸島沖~ティレニア海を拠点に交易に勤しむ医薬品取引を持たない薬品商だ。

早速今日の出来事に行ってみよう。


まずはSSを見て欲しい。

01-災難続き

どうだ、この激しく熱い状況は!
すさまじいだろう。

・・・。





そもそもの始まりは、『ローマを救った炎』という冒険クエストを請けたことから始まった。
ナポリで受けられるこのクエスト、簡単に言うとナポリ→アテネと話を聞くだけだ。
ナポリで情報収集した後、当然のようにアテネへと向かう。


アテネ前まで来た時、俺の目に3隻の船団が映った。
戦闘用キャラック×2、商用キャラック×1の武装商船隊だ。
以前、この商船隊を強襲し、勝利した記憶があった俺は、早速商船隊に近寄り砲撃を浴びせた。


俺の船は『商用武装ピンネース』。
まぁ、簡単に言えばオーク製商用ピンネース、しかも旋回の落ちない程度の微増という中途半端さな船だ。
大砲はキャノン砲14門のみ。
装甲は削剥シーダー板と硬化シーダー板。
どうみても貧弱装備だが、相手を選べば負けることは少ない。
今回も以前の実績からの判断だ。


当然のことながら商船隊も応戦、激しい打ち合いとなる。
3隻 VS 1隻、初めは劣勢になるのはやむを得ない。
前回もそうだったからな。


ところが、前回と異なる点があったことを俺は見落としていた。

 救助スキル(救命具)を持っていない

これである。
相手の火力が強力なのか、俺の船『商用武装ピンネース』が貧弱なのか、着弾と同時に大揺れが多発していた。
もう分かるだろう。
船員が次々と海へ転落、あっという間に1/3まで激減してしまったのだ。
その上、予備帆も持ち合わせていないダメダメっぷりが遺憾なく発揮されて、帆は全部破れていた。


こうなると襲っておきながら返り討ちにあった形で恥ずかしいが、撃沈されるよりは整然と撤退する道を選択せざるを得なかった。
そして追撃を何とか振り切って相手射程から離脱に成功、アテネに向かうのであるが・・・

航行に必要な船員数を大きく割り込んでおり、更に帆は全部破れている。
そしてアテネ前は緩やかな向かい風・・・(;つД`)

 全然進まねぇ

何とか前に進む俺に降りかかる惨事・・・火事である。
消火砂は先日セビリアのテント街バザーで処分していたことを今更思い出す・・・。
のんびりと航行する船は港へはまだ辿り着けず。
業火の中、交易品が次々と燃える・・・
そんな悲観に暮れている時の1枚だ。


なお、この日は陸上戦でNPCに破れる失態を犯した上に、
02-拿捕
という醜態も晒すことになった、屈辱の日だ。


そんな日からBlogを始める俺に幸アレ!!




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