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果てのある旅路 #065 カッファ

俺の名前はレフ・リヒテル。
GWの初日から休日出勤でもう若干眠い紳士だ。


それでは逝ってみよう。


黒海と言うとアチコチにNPCの群れがいて冒険者的には厄介な場所だ。
特にボスポラス海峡やクリミア半島の辺りをはじめとした街&上陸地点周辺は結構密集してて困る。

今日はセヴァストポリからカッファへ向かう。
追加港の周囲にはNPCを配置してない傾向があったのでセヴァストポリまでは何の問題もなかったんだが、今回は初期港だからしっかりとNPCが配置されている(´・ω・`)
これまで俺の巧みな航路設定と操船技術でNPCの強襲を避けてきたが、

 01-黒海海賊の強襲

 (´・ω・`) さすがにココはダメだな。

モチロン戦って勝てるわけ無いので撤退。
しかし、このクラスになってくるとさすがに痛いな、砲撃。
沈みはしないものの、一気に耐久が減る。

 02-修理R2

撤退しつつ修理してたら上がるスキル。

 (´・ω・`) まぁ、R2なんだけどなw


そんな訳で苦難の末に到着。

 03-カッファ沖

しかし、何かアラビア系の街並みっぽくないな。
そんな気がしつつ潜入。

 04-カッファ

建物がどうみても欧州だよなぁ。
でも人々はアラビア系衣服。
ココはアラビア文化のトレンドでも起きてるというのか?!


不審に思いつつ街を徘徊する俺、リヒテル。
どこから見ても街並みは馴染み深い地中海の街並み。

 (´・ω・`) でも住民はアラビア系。

とりあえず見かけた一人の娘に話を聞いてみた。

 05-昔を語る

なんと。
この辺りまでジェノヴァは勢力を持っていたのか。
ヴェネツィアとの争いに敗れて今やDOL内では国家としての扱いすらなくヴェネツィアの同盟港という有様なのに。

その頃に作られた街がそのまま生きていると言うことなのか。

 (´・ω・`) ゲーム内のNPCにちょっとした薀蓄語らせたり、初期はちゃんと考えられてた気がする。


さて、広場に向かう。

 06-ジャマダン

ヒゲがすごいのでとても青年に見えない気がするのは俺だけだろうか?
と、話題にしたいのはそこではなく彼の衣装。

 (´・ω・`) ジャマダン

その昔俺が愛用していた服だ。
チュニスの生物地図で拾えるだけじゃなかったっけ、入手方法は。

ちなみに帽子はイェメニでアデンで売ってる。


そんな訳で休憩所も欧州の酒場と同じ。

 07-酒場ならぬ休憩所

アラビア系だとココだけじゃないのか?!
休憩所が屋内なのは。

 08-PCと飲んでる感じ

とりあえず交易商と合席に。
こういう場で、こういう席で、酒が飲めないのは大変遺憾である。


#065 終了







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