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果てのある旅路 #118 モンバサ

俺の名前はレフ・リヒテル。
職場の気温が32℃を超えてる紳士だ。


それでは逝ってみよう。


広いフロアで俺の居る一角だけ妙に暑い。

 (´・ω・`) もう業務用扇風機とか欲しいところだ。

まぁ、外気が36℃とか体温並になってるのもあるんだけどな・・・


今日はザンジバルから北上してまたアフリカ大陸の方へ向かう。
追加港であるモンバサだ。
ここもキルワ同様沿岸の町になってるがアフリカ大陸ではない。

 モンバサの位置

↑を見れば分かるとおり、モンバサは島である。

 01-モンバサ沖

まぁ、こういう感じの島なのでDOLでは島として表現するのは難しいかも知れんな。
沿岸の街になってるのは情状酌量の余地があるかも知れん。

 (´・ω・`) 一応町の南に窪みもあるしwwww

きっと表現の限界だったのだろう。


 (´・ω・`) この程度で限界と言うのもアレだが。


さて、モンバサ
昨日訪れたザンジバルもそうなのだが、海上帝国オマーンの街である。
ちょうど今のDOLの時代ならポルトガル勢を駆逐したオマーンのスルタン、サイイド・サイードの治世だと思うんだが・・・

 02-モンバサ

何かアフリカの田舎町な感じが否めない(´・ω・`)
でも、街はキルワのような寂れっぷりではなく、そこそこ発展してる雰囲気。

 (´・ω・`) どういう基準で街のデザイン決めてるんだろうな。

元々アラビア商人の交易の拠点として発展してきてる上にイスラムなオマーンの傘下になってるんだから、街並みはイスラム系であって当然な気がするんだ。
何か調べていくにつれ、東アフリカってほとんどイスラムの影響請けまくりなんじゃないかと思える。
大航海時代のポルトガルが進出する前からペルシャ系の商人が訪れてたそうだし。

 (´・ω・`) この辺りはもうイスラムの傘下だったしな。


モンバサが沿岸の島であると言うことは、キルワと同じような展開が待っている。

 ケニア観光局公式日本語ウェブサイトモンバサ

ケニア観光局のサイトにもこう書いてある。

 "ダウ(Dhow)"の埠頭には、沿岸一帯から運ばれた新鮮な魚や商品が毎日到着します。

うん、今でも使われてるようだなw
ちなみにこのサイトでもモンバサについては

 モンバサの核心をなすのがエキゾチックな旧市街です。そこには狭く曲がりくねった路地があり、アラブ風の建物が並んでいます。

と書かれてる。

 (´・ω・`) KOEI、これはどういうことだ?!


さらに。

 モンバサの路地は沿岸地方の伝統的な"カンガ(khanga)"や"キコイ(kikoy)"の鮮やかな色彩にあふれています。

カンガ
ウンピョウのカンガとかジャガーのカンガとか、生物の連続クエストやってるとゲットできるが、カンガって言うのはこの辺りの伝統的衣装のようだ。

 (´・ω・`) 衣装と言うか布か。

インドでいうサリーみたいなもんかな。
アレも確か布を巻く衣装だったな。

カンガで検索かけると結構Hitする。

 カンガの楽しい使い方

まぁ、こんなのもある。
俺が見た感じ、♂には平均的に似合ってないな。
そしてボゴランフィニとかも巻き方で出来てしまいそうな気がした。

ボゴランフィニでいいBlogを見つけたので貼り付けておく。

 Sweet Things いとおしい日々 - アフリカの布 ボゴランフィニ

俺なんておおまかなところしか見てなかったけど、この方はちゃんと幾何学模様だとか実は泥染めだったとかそういったところまでちゃんと調べてた。
俺とは違って真面目で大変結構。
感心したので勝手に貼り付ける次第w



っと、今日は何の記事だったか忘れる勢いで脱線しまくったが

 03-モンバサ西

モンバサには郊外もあるので何気に色々楽しめる。
ロケしながら

 (´・ω・`) 2日くらいここに居てもいいかなぁ

とか本気で思ったくらい。
別に特筆すべきことはないんだがな。


ちょっと真面目に書きすぎたのでこの辺で休憩と言うか終わろう。

 04-サンダルが気になる

やっぱ街から郊外へ遊びにいけるところは楽しくていいな。
ブースト装備持ち歩かなくていいしww
飽きたら街に戻ればリフレッシュできるしwww

 (´・ω・`) そう思うのは俺だけですか?


#118 終了







コメント



だいぶ、かなり遠いところまで来ちゃったね!(*゜∀゜)=3

キルワって面白い形してるって初めて知った。
すごいね~
うちもちょっと地理を勉強してみよう!


れす

◆ベアトリアスさま
勉強って意気込むと絶対やらないまま終わりそうだな。
気になった時、すぐに検索かけてみるのがよろしかろう。



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道化芸
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